過去に治療した
ところが 気になる
詰め物・被せ物が取れた
Detachment
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詰め物・被せ物が取れた
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詰め物の周りが黒い
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以前治療した歯が
冷たいもの、温かいものでしみる -
詰め物の縁に舌で触れると
引っかかりを感じる
上のような場合、「セメントの劣化」や「むし歯の再発」が
起きている可能性があります。 早めの歯科医院の受診をおすすめします。過去に治療した歯の、詰め物や被せ物のことでお悩みの方も多いのではないでしょうか。
原因1:セメントの劣化
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1つ目に、詰め物や被せ物の不適合や、歯と接着するセメントの劣化が原因のことがあります。この場合、土台の歯や詰め物自体に問題がなければ、再セットが可能です。歯や詰め物に問題がある場合は、再度詰め物・被せ物をする治療を行ないます。
原因2:むし歯の再発
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2つ目は、むし歯の再発(二次う蝕)です。一度治療した歯と詰め物の間に隙間が生じ、そこから細菌が侵入することで、むし歯が再発してしまうことがあります。この場合は、再度むし歯の治療が必要となります。
Treatment Details
こんな器具で治療を行ないます
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拡大鏡
歯科の治療は視野が狭く、肉眼ではっきりと確認することが難しいことが多くあります。そのような場合には歯科用の拡大鏡を用い、患部を拡大して見ることにより精密な治療が可能となり、歯の削り過ぎを防ぎ、安全で適切な治療を提供することができます。
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マイクロスコープ
当院では歯科用顕微鏡「マイクロスコープ」を導入しております。マイクロスコープを用いることにより患部を肉眼の20倍まで拡大することができ、より精密な治療が可能となります。むし歯が進行して神経の治療(根管治療)が必要になった場合、細菌や感染物質を完全に除去し、再発を防ぐ精密な処置を行なうことが重要です。また、むし歯治療や被せ物の治療では、歯の健康な部分の削りすぎを防止することもでき、治療時間の短縮にもつながります。
Flow
診療フロー
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カウンセリング
いつ頃からどのような症状があるのかを詳しくお聞かせください。治療についてのご不安やご希望など含め、患者様に寄り添ってお話を伺います。
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検査
お口の中を診察し、詰め物や被せ物の状態、むし歯の再発がないかを確認します。
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現状の説明
検査の結果をふまえて、現在の状態についてお話しします。治療方法や、そのメリット・デメリットをお伝えします。
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治療計画の提案
患者様のご希望やご都合に合わせて、最適と思われる治療計画をご提案します。治療の流れや期間、回数、費用などをわかりやすくご説明します。
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治療スタート
実際に治療を開始していきます。治療について気になることがございましたら、お気軽にお知らせください。